リジェネラティブ農林水産研究

リジェネラティブ農林水産研究とは?

土壌や海の生態環境を再生回復し、生物多様性の向上と、水と森林資源の保全を進めるとともに、農家や漁師の皆さんの生産性と収益性を高め、私たちの生活に必要な食料や生活資材を安全かつ安定して供給するシステムを構築するため、環境再生型の農林水産研究と人材の育成を行います。
さらに成果を社会に実装することで、持続可能なWell-being※社会の実現を目指します。

(※Well-being:一人ひとりの多様な幸せ)

リジェネラティブ農林水産研究のゴール
  • 農業や漁業者の生産性と収益性を向上させる
  • 増加する世界人口に対して栄養価の高い食料を供給する
  • 森林圏、耕地圏、水圏の生態環境を再生回復させる
  • 森林、土壌、海洋に炭素や窒素を固定し温室効果ガスの排出を削減する
  • 生物多様性を回復し生物資源を維持する
  • 農地の生産性を高めることで農地転用による森林破壊を防ぐ
  • 沿岸環境の修復と水産資源の利用を両立させる災害に強い水産業を構築する