本研究の目的は、炭素-硫黄複合正極の従来課題を解決する基盤技術を創出し、高性能な全固体蓄電デバイスを実現することです。
社会実装に資するコストと電池性能を両立すべく、豊富で安価な未利用木質資源(リグニン)を原料とした多孔質炭素の製造、硫黄と共に多孔質炭素に複合化する新規硫化物の合成、炭素-硫黄の複合状態制御による劣化抑制技術の確立に取り組んでいます。
プロジェクトメンバー

本研究の目的は、炭素-硫黄複合正極の従来課題を解決する基盤技術を創出し、高性能な全固体蓄電デバイスを実現することです。
社会実装に資するコストと電池性能を両立すべく、豊富で安価な未利用木質資源(リグニン)を原料とした多孔質炭素の製造、硫黄と共に多孔質炭素に複合化する新規硫化物の合成、炭素-硫黄の複合状態制御による劣化抑制技術の確立に取り組んでいます。
