ネイチャーポジティブや気候変動対応のためには、皆伐・人工林に依存せず、森林の本来の維持ー再生プロセスに基づいた林業(生態的林業)が必要ですが、これまで、北海道内での手法の確立が課題となっています。
本プロジェクトでは、北海道における(1)生態的林業の技術開発・体系化を進め、(2)天然林産材の高付加価値化に取り組み、(3)その成果を社会実装します。
北海道大学が誇る世界最大級の研究林をリビングラボラトリとして活用し、100年以上にわたる研究林の天然林施業の経験に基づく施業技術を体系化し、社会実装につなげます。
プロジェクトメンバー
